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毎年5月4日の深夜は宵宮。東光寺の地元、幸津川のお祭り「すしきり祭り」の前夜祭。今年はモファメンバー総勢20人で繰り出しました。

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そして、宵宮明けの朝。

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3日目にして、朝から快晴!すしきり祭り本番の今日、いつものサヅカワキッズも祭り装束で遊びに来ます。

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疋田由香里さんのワークショップ「連鎖の翼」

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こちらは連日、タイムマシン制作のための解体作業。

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お祭りのために今日は静かです。
辻村さんの作品は貝を開けてびっくり。この貝は琵琶湖で淡水真珠を育てているイケチョウガイ。

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永井可那子さんの緑のパフォーマンス。

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満開のモッコウバラが咲く入り口横の畑では...

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広瀬真咲さんのパフォーマンス。

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夕日とともに、ぷ・みつなみさんのダンスを楽しんで...

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あっという間に3日目も終わりました。今日のまかないはカレー。

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残すはあと1日!
最終日、不穏な天候を感じさせる強風が吹いてます。明日はタイムマシン出発式!

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2日目はパフォーマンスディ。

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雨のスタートで、ぷ・みつなみさんのダンスは本堂の中で。

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視線の先には...

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筒女!広瀬真咲さんのパフォーマンス。

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中から何が出てくるかな?ここでも幸津川キッズは前のめり。

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引き続き、久保遥さんの水のパフォーマンス。

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そのまま集団パフォーマンスに突入!犬飼美也妃、久保遥、倉田めば、広瀬真咲、永井可那子、ぷ・みつなみによる「音」のパフォーマンス。

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いろんなものから音が鳴り響き、子どもたちも共鳴して、まさにカオス!

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タイムマシンの動力のモファバイク。一人乗りだすといつのまにか山盛りに!
このバイク、子どもたちだけでなく...

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年配の方にも人気です。

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では2日目のオフィシャル映像!

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早くもGWから2週間。ちょうど疲れが出る頃で、案の定鼻風邪を引いてしまいました。既にちょっと懐かしい、第五回おてらハプン「タイムマシン製作所」を振り返ります。

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曇りのち雨の予報が、晴れ!今年もこの風景が帰ってきました。
境内のど真ん中にはタイムマシンを設置。これが4日間でどんどん進化!

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東光寺には相変わらず気持ちいい風が吹いてます。今日はホウカゴさんのワークショップ「舟冠」の日。みんな頭に舟を載せてます。

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永井可那子さんのパフォーマンス。地元、幸津川の子どもたちは5年目でパフォーマンスにも全く違和感なく飛び込んでいきます。

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本堂裏の「出川研究所」には子ども所員が大勢。

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なんと本堂の床下がトンネルになっています!

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パッケージイグルー、今年も作りました。

では1日目のオフィシャル映像、どうぞ↓

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今年もやります!おてらハプン!
早いもので、もう5回目です。そして今年は「タイムマシン製作所」。GW、滋賀の守山までタイムマシンを作りに、見に、乗りに来てくださいね〜。

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第5回おてらハプン! in 東光寺 
「タイムマシン製作所」

かつて、田舟の浮かぶ水郷のまちだった幸津川。川だった道を歩きながら、みんなでこのまちの未来を想像しました。あなたの住むまちはどうでしょう?
今年のおてらはタイムマシン製作所。あなたのタイムトラベルを所員一同、お手伝いいたします!

2012年5月3日(木・祝)~6日(日)
あさ10時~夕方5時まで
滋賀県守山市幸津川町1189 入場無料 雨天決行
日照山東光寺境内と隣接する古民家

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参加アーティスト
犬飼 美也妃/大林一哉/川崎千湖/草笛由美子/久保遥/倉田めば/塩賀史子/種池徹/辻村 耕司/出川晋/永井可那子/疋田由香里/広瀬真咲/ぷ・みつなみ/三原 美奈子/山本玄匠/川本哲慎/ホウカゴ/幸津川町の皆さん

現在、地域の方たちとのワークショップ実行中。
第1回 「幸津川今昔」(高齢者の話しを子供達と聞き描きする)/終了
第2回 「タイムマシンってどんなの?」(今や昔の交通手段を参考にタイムマシンを考える)/終了
第3回 「未来写生会」(過去の資料写真と同じ場所へ行って、未来を想像しながら写生会)

詳細はモファ公式サイトhttp://m-fat.org/まで。

主催 m-fat/モファ -more field art team-
協力 日照山東光寺
助成 子どもゆめ基金申請中
後援 滋賀県 滋賀県教育委員会 守山市 守山市教育委員会 

お問い合わせ先 (代表・川本)電話&FAX 077-585-2222
Eメール info(at)m-fat.org
ホームページ http://m-fat.org/

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旅の違和感

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今回の台湾旅行は私には珍しく二人旅で、しかもツアーだった。ツアーで海外に行くのは実に15年振り。フリーで行く飛行機代と、宿も燃油サーチャージも込みのツアーが同金額だったのでツアーに決めた。さすがに中2日間は完全にフリーにしたけれど。

それでも、相当な違和感。
まず、このカバンにタグをつけるのがものすごく屈辱(笑)。

なんだろう....あの海外で日本人が団体でいる感覚がどうしても嫌で。空港降りたとこに現地のツアコンがいて、日本語で話しかけてきてここで待てという。バスに乗せられ点呼を取られて(これもまた屈辱的。子どもの遠足かよ!)市街地へ行く。どこまで日本なのかがわからない感じで、行きたくもない免税店に連れて行かれて。しかも、最大3泊なのになぜかみんな巨大なスーツケース。

いやいやいや、何か違う!
空港に降り立って、市街地にバスで行くのかタクシーで行くのか電車で行くのか、自分で決めて切符買うとこから旅が始まってるんであって、ホテルに着くまでほぼ日本っていうのはもったいない。もったいなすぎる!

バスの中でツアコンの話を聞いてると、まぁ商売だからだと思うけど、日本人観光客ってこんなにも自力で何もできない、または自力でやって失敗した時に文句が多いひとたちなのかな、と思ってしまう。とにかく「そこに自力で行くのは難しいからツアーに参加しましょう」「時間のロスが多いからツアーで」「そこは日本語通じないから日本語通じるこっちの高い方で」...。

日本の「台湾テーマパーク」に来たわけじゃない。どんなとこでも日本語でコミュニケーションしたいなんて、虫が良すぎない?最初から無理って決めないで、チャレンジしたらいいのに。英語も日本語も通じなくても、何とか伝わるし、伝わった時の嬉しさったら。

Nanacho

今回は台北に3日間滞在して、ひたすらまち歩きをしてた。移動手段はほぼ地下鉄、路線バス、徒歩。一日少し遠出して、電車で1時間くらいの小さな町に行ったくらい。まちを歩いていろんなものを見たり、ふらっとお店に入ったり、そのお店の人と喋ったりっていうのが、正直故宮博物館より楽しかった。

シニア世代がツアーがいいというのはまだわかるし、許せる気もするけど、若い人は自力で行ったらいいのになと思う。同じお金と時間を使って、得られるものが全然違う。私も当分ツアーは勘弁....次回はひとりで北欧あたりに行きたいなぁ。

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